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温泉と安眠
暑い日々が続いても、駒の湯山荘には、夜になると涼しい風が駒ケ岳から降りてきます。
里に比べると夜は、ずいぶん眠りやすい環境です。


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暖かい温泉と、ぬるめの源泉を交互に繰り返し入浴するのも、クーラーで痛んだ体に、とても有効です。
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by komanoyu | 2012-07-07 13:53 | 日記
駒の湯 宝石教室
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ひっそりと、宿の片隅を使って、小さな教室を開きました。

1レッスン、一時間程度です。主人が留守の時や、他にご予約があるときはお受けできませんので、前もってのご予約が必要です。

顕微鏡を使って、石の内部(小宇宙)を冒険します。

屈折計の使い方だけ知りたいとか、スポット法をうまくできるようにといった個別のご希望にも対応できます。

初めての人、お一人様からでも、OKです。

上級者の方には、取って置きのサンプルもございますので、ご予約のさいにお申し付けいただければと思います。
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by komanoyu | 2012-07-07 13:19 | 鉱物
スパークリング大吟醸
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駒の湯山荘の温泉には、なぞの泡が大量に入っています。
スパークリング大吟醸「komanoyu」、神秘の温泉の泡をイメージしました。

魚沼米を使用して作ったシャンパンのような日本酒です。

メニューには載っていない限定品となっております。

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ぜひ、よろしくお願い申し上げます。
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by komanoyu | 2012-07-05 12:34 | 日記
鯉が、、、
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小さな鯉の子供たちが何百匹も産まれ、賑やかになった温泉池。
けれど、先日、池を泳いでいる大きな鯉が、何匹かいなくなってしまいました。
池の端には、うろこが落ちていたりしましたので、フクロウかテンか、山の動物がやって来たに違いありません。

鯉たちもショックだったらしく、しばらく餌をあげても隠れたまま出てこなくなってしまいました。

鯉を襲ったのは、いったい誰だ。とても興味があります。
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by komanoyu | 2012-07-05 12:18 | 日記
宿とは無関係の話題です
先日、最近、ぜんぜん石の話題がないことを、知人にご指摘いただきました。

宿のことで、日々、どたばたで、なかなか石の話題も少ないのですが、久しぶりに石を手に入れましたので、ほんのちょっとだけ、鉱物ネタでございます。

趣味の話です。

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今回の石は、こちら。石英の微結晶の塊といいますか、「玉髄石」と呼ばれる水晶の親戚です。
カルセドニーやメノウとも呼ばれますが、こちらの玉髄石は、川原に落ちている石英のような色合いです。
この塊を金槌で叩いて割ると、中には細かい水晶が内側に向かって生えているそうで、頂き物です。

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ブラックライト(長波紫外線)では、反応はなかったのですが、短波紫外線で照らしてみると、びっくりするほど蛍光しました。

通常、水晶は紫外線による検査では、蛍光しません。けれど、玉髄石は細かい(目に見えないくらい小さい)水晶が固まりになっていますので、その見えない小さな隙間に不純物が入り込みやすく、玉髄石には蛍光する石が多いようです。

けれど、この強く鮮やかな蛍光、どこかで見覚えがあります。蛍光の原因になっている不純物の種類を特定できたら、楽しいのですが、蛍光X線分析機をもっていませんので、どこかに借りにいかなければいけません。けれど、蛍光X線を借りられるような街は果てしなく遠いのです。

見た目から、似たような蛍光を示す石と比べることで、なんとなく予想はできるのですが、なんだか物騒な蛍光のような気がしてなりません。

それと、おまけ。です。
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以前、三千円で手に入れ分解してみた中古の屈折計。同じものが、またまた、お安く手に入りました(ずいぶん前のことですが)。
今回のも、思いっきり中古品ですが、高屈折ガラスも痛んでなく、メモリーも剥がれ落ちていませんでした。
けれど、偏光フィルターが欠損していたので、安く手に入ったのです。

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前回のジャンク品には、状態の良い偏光フィルターがついていました。サイズもぴったりで普通に使える屈折計が一台、増えました。偶然、同じ型の中古の屈折計が安価に手に入り、さらにそれぞれ足りないパーツを補うことができて、小さな幸せを感じました。
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by komanoyu | 2012-07-05 12:03 | 鉱物
宇宙の底
昨晩、初めて野天風呂に入浴してみました。

駒の湯山荘は、谷の底にあり、昨晩、主人が野天風呂に入った時には、月はまだ山に隠れ、星空が綺麗でした。

上がり湯が冷たくなっていて、お湯を入れ替えている間、ずっと、ぷかぷか温泉に浮かびながら星空を眺めていました。

「一生の思い出になる」と、この野天風呂で星空を見られたお客様が言っておられたのを思い出しました。

本当に、芸術的で、宇宙の底に漂っているような気分にもなり、若干、不安になってきたとき、朝日のように輝く月が山の陰から現れました。

月の明かりが、星空に慣れた目に眩しく、けれど、宇宙にさ迷っているような心細さから、いきなり開放されました。

美しい、とか、綺麗、という表現だけでは言い表せない光景で、「一生の思い出になる」というお客様の表現に、共感しました。

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by komanoyu | 2012-07-03 09:58 | 温泉
仮設 野天風呂
タープテントを組み合わせ、あまりに丸見えすぎる野天風呂を少しでも快適にご利用いただこうと試行しています。

湯船は、見事なまでの野天なのですが、脱衣所や女性専用のお風呂だけでもと、いろいろ工夫しています。けれど、落ち着くまで、まだまだ道のりは長そうです。

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ご利用いただいたお泊まり様からは、「景色が素晴らしい」と絶賛いただくこともあり、野天風呂の開放感といいますか、景色の良さは侮れないような気がしてきました。

さらに、お日帰りさまが、丸見えでも良いから、あれで、というより、あれがいいから入れて欲しいと、お勧めしているわけではないのですが、入浴されていくお客様が増えてきました。

まだ、製作途中のお風呂で、正式な再開とは、とてもとてもいきませんので、引き続き、お日帰りさまにはご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫びいたします。

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お日帰り様のご入浴は、しばらくお休みいただいております。

お泊まり様の営業は、通常通り行っております。
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by komanoyu | 2012-07-01 10:57 | 温泉