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手作りのマタタビ酒
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ご到着の時に、お部屋にお持ちしています。マタタビ酒は毎年、駒の湯山荘で作っています。胡桃のお菓子も毎朝、手作りしております。
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by komanoyu | 2008-01-31 13:29 | お食事
納豆
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小出の極上の地下水を使って、次々に納豆の全国大会を制覇した大力納豆。これは、二度も日本一に選ばれた強力な一品です。駒の湯山荘の毎朝の顔です。
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by komanoyu | 2008-01-31 13:15 | お食事
石ばかりで
ただ今、冬期間休業中につき、山荘に行くことさえできず、どうしても趣味の記事ばかりになってしまいまして、
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プレナイトだそうで、大きくてとても奇麗な原石です。熱帯魚屋さんで600円くらいだったと思います。
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これは、トルマリンと水晶のかわいい結晶。特別に、250円~350円(?去年のことなので記憶があいまい)くらいで譲ってもらいました。
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by komanoyu | 2008-01-31 13:06 | 鉱物
漆器
お食事は、漆の器にてお召し上がりいただきます。できるだけ、地元の食材を使っております。ご連泊様以外には、海の幸は使わないようにしています。
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春先の平日に限り、お客様が駒の湯山荘周辺で取ってきた山菜を、一本かニ本、天ぷらにしてお出しするサービスもしております。その山菜が食べれるか、ちゃんとこちらでも確認しますので、遊び感覚で取ってきていただければと思います。ご自身で取られなくとも、山荘の方でも季節の山菜はご用意して揚げたての天ぷらをお出しします。
 秋のキノコは危険を伴うので、春の平日のみとさせていただいております。
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by komanoyu | 2008-01-30 15:56 | お食事
全部で七か所のお風呂があります。
女性専用二か所を含め、混浴露天1、混浴内湯2、貸切露天2と合計七か所のお風呂があります。部屋は13部屋です。日帰りのお客様には、露天のご利用をご遠慮いただいておりますので、お泊りの際には、のんびりと温泉を楽しんでいただけるかと思います。
 33度と源泉は、ぬるいですが1時間以上入っても疲れません。すべてのお風呂に、上がり湯をご用意しておりますので、交互に最低1時間はお入りください。連泊して、連続10時間以上入るお客様もいますが、慣れるまでは、一回につき4時間以内くらいがいいかと思います。
 あがると全身エステを受けたように、すべすべになります。塩素は一切、入れておりません。
 
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by komanoyu | 2008-01-30 15:27 | 温泉
貸切露天風呂そのニ
こちらもお泊りのお客様専用の借切露天風呂(予約なし、制限時間なし、別料金なし)
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by komanoyu | 2008-01-30 14:52 | 温泉
貸切露天風呂その一
駒の湯山荘には無料の貸切露天風呂が二か所あります。両方ともお泊りのお客様専用です。
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by komanoyu | 2008-01-30 14:50 | 温泉
佐梨川と露天風呂
一番人気の川沿いの混浴露天風呂です。お泊りのお客様専用のお風呂です。女性はバスローブをご自由にお使いただけます。
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約5分で湯船のお湯がすべて入れかわります。完全放流。
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by komanoyu | 2008-01-30 14:43 | 温泉
糸魚川の石たち
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翡翠海岸で拾ったヒスイです。

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長石と石英の変成岩とオレンジのメノーです。緑と白の変成岩は、ヒスイより奇麗です。宮崎海岸でたくさん取れました。

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緑色が紛らわしいキツネ石。ヒスイに間違えやすい石ということで、地元の人たちはキツネ石と呼ぶそうです。

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チャートと、佐渡の赤玉などで有名なレッドジャスパー。糸魚川の海岸にけっこう落ちています。クレソプレーツや、小石の窪みに水晶が生えている石など、たくさんのお宝が糸魚川には落ちています。石を拾った後は、フォッサマグナミュージアムにて、無料鑑定(一人十個くらいまで)してもらってから帰ります。
そうそう、いい温泉もあります。←こっちをメインにしないと…
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by komanoyu | 2008-01-30 13:42 | 鉱物
偏光版でガラス玉を見抜く
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秘湯のブログらしからぬマニアックな話が続いて、すみません。こちらは手作りの偏光器(?)です。偏光版(シールでないもの)を適当な大きさに切って、それを固定できるように切込みを入れた棒切れです。市販の偏光機だと三万円以上してしまいまして、大き目の水晶だと機械の台が小さすぎて見れないことがありますが、この手作りでしたら、数百円の予算で大きな石にも対応できます。携帯電話の画面も偏光版ですので、その上に石を置き、この偏光版で挟んで複屈折か単屈折かを確認することもできます。
 
使い方ですが、二枚の偏光版に石を挟んで、覗き見る反対側から光を当てるだけ。その際、偏光版の向きに注意。透きとおらず暗くなる感じで? すると、石に青い光の線が見えます。石の向きをくるくる動かして青い光がバッテンになったり、見えなくなったりするのは複屈折ということで、水晶です。どの位地から見ても、同じ青い線になってしまうのは単屈折でガラス玉といった感じです。
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by komanoyu | 2008-01-30 13:34 | 鉱物