IE9ピン留め
いつも、ありがとうございます。
ツイッターのように、つぶやいてばかりで、ちゃんと残せる記事が、ここのところ少ないのですが、すぐに消えてしまう、つぶやきを、度々、読んでいただいて、ありがとうございます。

ときどき、どきっとしてしまうほど、たくさんのお客様に読んでいただいている形跡があり、そうすると、怖くなってしばらく逃げてしまうのですが、今晩も、よろしくお願いします。

最近、漆器を集めています。駒の湯山荘で使える古い真っ赤な漆器です。

日本は、漆の国と呼ばれていたそうです。聞いた話だと、今でも漆器のことをjapanというとか。





# by komanoyu | 2012-02-03 23:59 | 鉱物
冬期休業中
2011年11月7日より、駒の湯山荘は、冬期休業に入りました。

来春(2012年)も、ゴールデンウィーク直前のオープンを目標としております。

お日帰り様は、駒の湯休憩舎(日帰り施設のみ)のリニューアルを予定しておりますので、再開が遅くなります。

詳細は、駒の湯山荘までお問い合わせください。よろしくお願いします。

090-2560-0305(冬期間も繋がります)










# by komanoyu | 2012-01-24 20:37 | 日記
温泉化粧水
駒の湯山荘の温泉を化粧水の代わりに使われるお客様が増えています。
温泉は無料で、お持ち帰りいただけます。販売目的ではなく、個人的にご利用いただけるのであれば、当山荘をご利用にならないお客様にもご自由にお持ち帰りいただいております。

温泉は、駐車場にある温泉の井戸や





玄関先の蛇口や




お泊りのお客様は、館内の蛇口からも温泉をお取りいただけます。もちろん、お風呂の噴出し口からも


そして、この温泉を持って、


魚沼の酒蔵に行ってきました。


こちらの玉川酒造さんは、日本酒の成分を使って化粧水やクリームを開発販売されているので、駒の湯の温泉が、化粧水としてどうなのか調べていただいたりもしました。




# by komanoyu | 2012-01-24 20:00 | 温泉と肌
「源泉そのまま化粧水」 モイスチャーチェッカー
少し前のことになるのですが、駒の湯温泉と似たpHのアルカリ性単純温泉に行ってきました。

熱い温泉だったのですが、一時間頑張りました。

入浴後の肌触りは、駒の湯温泉とは、まったく違いました。

温度の違いのせいなのか、長湯のし過ぎなのか、塩素がはいっているのか、原因はまったく分らないのですが、モイスチャーチェッカーの数字も良くありませんでした。


温泉をあがった後、汗が尋常じゃないくらい出たのですが、それが悪かったのか、モイスチャーチェッカーが、そもそもどれほど信用できるのか不安になり、実験大失敗となりました。


冷静に考えると、よそ様の温泉と自分のところの温泉を比べて、自分のところの方が良いなどといったら、大問題になりますので、方法が間違っていたなあ、と反省しました。

モイスチャーチェッカーは、駒の湯山荘のフロントで、壊れるまで無料で貸し出しにします。
化粧品と比べても、メーカー名をあげて喧嘩になるわけにもいきませんし、、、

良いことも、残念な結果でも、(興味をお持ちの)お客様に気楽に見ていただこうと思いました。












# by komanoyu | 2012-01-22 23:58 | 温泉と肌
「源泉そのまま化粧水」計画 保湿
駒の湯山荘の温泉は、アルカリ性単純温泉です。

一時間以上の入浴をされると、全身エステを受けたようにしっとりすべすべになります。

不思議なことに、長く入浴されれば、されるほど肌はなめらかになります。化粧のノリがぜんぜん違うと、ほめていただくこともあります。

そして、これは、まだ仮説ですが、長時間、入浴されることで駒の湯温泉には、天然のピーリング効果があるのかもしれないと、強く思うようになりました。
いろいろな現象の、つじつまが合うような気がするのです。

通常、ピーリングの後には、美白ビタミンであるビタミンCと、正しい保湿ケアをすると、更にお肌は良い状態になりやすくなります。

特に、正しい保湿は、乾燥肌、脂性、アトピー、毛穴が気になる、といった多くの悩みを改善する効果が期待できます。

そして、この正しい保湿ケア、の「正しい」部分が、非常に重要になります。

保湿の鍵は、「セラミド」にあり、です。

最強の保湿成分であるセラミドの種類には、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱなどがありまして、高級な化粧品に配合されていることもあります。

セラミドの後ろに、ナンバーがあるものを、ヒト型セラミドと言って、人間の表皮(肌表面)で水分を蓄える役割をする成分と同じものとなります。

ヒト型セラミドの中では、セラミド2とセラミド3が強い保湿力があると言われています。

他にも、擬似セラミドという、植物(天然)由来のセラミドもあります。ヒト型セラミドよりも、使用感が良いということで、超高級化粧品にも採用されていることもあるようですが、ヒト型セラミドと天然由来のセラミド、どちらがいいのか意見が別れているようです。


また、ヒト型セラミドでも、すべての成分(1、2、3、6Ⅱ)が配合されたセラミドも市販されていますし、特定のセラミドのみを配合した製品もあります。
これも、意見が別れていまして、必要な成分だけの方が使用感や浸透力が良いのでは、、、もしくは、やはり、より肌に近い方(ぜんぶ入っていた方)が良いに決まっているなど、、、など。

自ら試してみるしかないと思い、いろいろ調べているのですが、思いつくままに試すには、とても高価なものが多く、また、常時、主人が使用するわけでもないので、まだ、ひとつも手を出しておりません。

現時点で、一番、興味をそそられるのは、ヒト型セラミドの原液で、日本の多くのメーカーがこの原液を製品に配合しているというもので、超高濃度なのに安いのです。
ただし、そのまま使うには濃すぎるので、自分で他の成分と配合しなければいけないのですが、そのプロセスにも興味がそそられます。

擬似セラミドの原液は、安価ですし、けっこうあちこちで売っていますので、ヒト型、天然、それぞれの原液を買って別々に同じ配合で、実験してみるのがもっとも経済的で、さらに分りやすいかもしれないと考えているのですが、調べれば調べるほど、いろいろ出てきて面白いので、もう少し、迷ってみたいと思っています。


駒の湯山荘として製品を作ったり、売ったりすることはありませんので、
目的は「温泉の美肌効果を科学する」です。



温泉のピーリング効果についても、時間がかかるかもしれませんが、調べてみたいと思います。











# by komanoyu | 2012-01-11 23:59 | 温泉と肌
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